【初心者向け】基本情報技術者試験に100時間で合格した勉強方法。試験まで1ヶ月あれば間に合います

基本情報技術者試験に100時間で合格した勉強方法

この記事で解決できる悩みや疑問

  • 基本情報技術者試験の効率的な勉強方法を知りたい
  • IT初心者が合格する勉強法方を知りたい
  • 試験まで1ヶ月間しかない場合の勉強法方を知りたい
ほくと

文系IT素人で、基本情報技術者に一発合格したほくとです

仕事や家庭が忙しい中、どうやって基本情報の勉強をするべきか悩みますよね

参考書や通信講座もたくさんあって、どれを選んだら良いか迷います

基本情報技術者の試験は、効率よく勉強すれば、全くのIT初心者でも100時間あれば十分に合格できます!

実際に、私もこの記事で紹介する勉強法で、試験日1ヶ月前から勉強を開始し、100時間で合格をしました

この記事では、実際に私が100時間で基本情報技術者に合格した勉強法を紹介します

この記事の内容

  • 基本情報技術者を取得しようと思ったきっかけ
  • 勉強開始前の私のITスキル
  • 1ヶ月100時間で合格するための戦略と覚悟
  • 1ヶ月100時間で合格した勉強方法

この記事を読むと、基本情報技術者試験の効率の良い勉強方法がわかります

では、紹介していきます

基本情報技術者を取得しようと思ったきっかけ

私が基本情報技術者に挑戦しようと思ったきっかけは、社内異動です

それまでは、ITと全く関係のない部署で、企画やマーケティング職として働いていました

世の中の流れを考えると、どこかでITの勉強をしないととは思っていましたが、日々の仕事や家庭に追われ、なかなか実行することができていませんでした

そんなある時、社内で「ITベンチャー企業」へ出向の募集が出ており、興味本位で応募したところなんと合格

異動後、開発プロジェクトのプロジェクトマネージャーとして働き始めました

ただ、IT素人がすぐに活躍できるほど甘い世界ではなく、ただただ、活躍できていない自分に落ち込む毎日でした

「ここは外国か!」というくらい、飛び交う言葉自体が全くわかりません

まずは言葉からだと思い、チームのエンジニアに相談してみたところ「基本情報技術者」の勉強をするといいよとアドバイスをもらい、勉強を始めることにしました

つまり、私が、基本情報技術者の資格を目指した目的は「IT領域の言葉をくまなくわかるようになりたい」ということです

実際に勉強をし、基本情報技術者の資格をとった結果、半分は目的が達成できましたが、半分は達成できなかったと言えます

基本情報技術者の勉強をすることで、IT領域の基礎知識を浅く広く、体系的に習得することはできました

勉強する前と勉強した後では、天と地の差くらい、IT領域のことがわかるようになりました

一方、IT領域が思っていた以上に奥深く、基本情報技術者だけでは、IT領域の言葉をくまなく理解するということはできませんでした

ただ、非エンジニアとして、IT業界で働くには十分な知識を身につけることはできたので、基本情報技術者の勉強をして本当に良かったと思っています

勉強開始前の私のITスキル

基本情報技術者の勉強を開始した際の、私のITレベルを紹介しておきましょう

その当時は「サーバー」や「キャッシュ」という言葉でさえ、何のことかわかりませんでした

「えっ、私もわからないんだけど・・」と思ったあなた、安心してください

私は、その状況から1ヶ月100時間の勉強で合格することができました

もちろん、当時、科目B(午後)試験の内容を見ても、チンプンカンプンな状態です

唯一、経営戦略などのビジネス関係だけは、仕事で関わっていたため、勉強しなくても結構解くことができていました

ただ、大部分のIT関係知識はゼロの状態からのスタートでした

1ヶ月100時間で合格するための戦略と覚悟

基本情報技術者試験を一ヶ月100時間の勉強時間で合格するためには、戦略と覚悟が必要です

通常、基本情報技術者試験の合格には初心者で200時間、知識のある方でも50時間、勉強が必要と言われています

初心者の200時間の勉強時間内訳はこちらです

200時間の勉強時間の内訳

  • 知識のインプット:100時間
  • 過去問に取り組む:70時間
  • 予想問題や再復習:30時間

初心者なので、知識のインプットに半分の時間を使います

もし、時間がまだあるという方は、無理せず、200時間で計画を立てることをお勧めします

ただ、既に本番まで100時間しか時間が取れない、もしくは、仕事や家庭とのバランスで、200時間を割くことが難しいという方は、下記の時間配分で計画をたてましょう

100時間の勉強時間の内訳

  • 知識のインプット:25時間
  • 過去問に取り組む:10時間
  • 予想問題や再復習:65時間

基本情報技術者試験の最大の特徴は「過去問」から多くの出題があることです

そのため、過去問に取り組む時間はなるべく減らさずに、知識のインプットを効率的にすることで、全体の時間を短縮しています

「知識のインプットを効率的にする」これが、一ヶ月100時間の勉強時間で合格するための戦略です

一ヶ月100時間の勉強時間は、簡単に作り出すことはできません

平日に仕事や学校がある人がほとんどでしょう

そこで、一ヶ月の勉強時間の時間配分を決めることが大切になってきます

下記どちらかの時間配分で取り組みましょう

勉強時間の時間配分

  • 平日3時間×20日間、土日4時間×10日間
  • 平日2時間×20日間、土日6時間×10日間

土日に10時間まとめてやるという方法もありますが、それはお勧めできません

勉強は一気にまとめてやるよりも、毎日コツコツやった方が定着がしやすいからです

エビングハウスの忘却曲線というのを聞いたことがある人もいるでしょう

人は記憶後20分で42%、1日後には74%を忘れてしまいます

これを毎日の反復学習で繰り返すことで、記憶の定着率を向上させることができるという理論です

さあ、想像してみてください

平日3時間毎日勉強時間を取れますか?仕事で疲れた後に、3時間集中して勉強できるでしょうか?

3時間の勉強をずっとやり続けるのは難しいと思いますが、一ヶ月間です

一ヶ月間だけならば、覚悟があれば、私は誰でもできると思います

具体的には今、やっている何かの時間を一ヶ月間は基本情報技術者の勉強時間にあてましょう

私は毎日の夕飯後に晩酌をしたり、映画を見たりするのが好きなのですが、この1ヶ月間はその時間を全て基本情報技術者の勉強時間にあてました

時間の使い方の戦略と、一ヶ月間勉強に打ち込む覚悟があれば、100時間で合格することはできます

1ヶ月100時間で合格するための勉強方法

さあ、では具体的な勉強方法を紹介していきましょう

まずは、試験の全体像を知りましょう

基本情報技術者試験はCBT方式で行われます(CBTとはComputer Based Testingの略で、コンピュータを利用してオンラインで受けるテストのことです)

試験は科目Aと科目Bに分かれており、科目Aは基礎知識、科目Bは応用力が問われます

試験時間問題数形式合格基準
科目A90分60問一問一答選択形式1000点中600点以上
科目B100分20問文章題の選択形式1000点中600点以上

ポイントは科目A、B共に、600点を越えないと合格にならないということです

科目Aが550点、科目Bが800点でも、科目Aが600点を超えていないため、不合格となってしまいます

続いて、試験の難易度です

基本情報技術者試験は難易度が高く、合格率はずっと20%〜30%を推移してきましたが、令和2年に試験がCBT方式に変わってからは、合格率が40%台に向上し、令和5年には50%台まで上昇しています

年度合格率
H30春期28.9%
H30秋期22.9%
H31春期22.2%
R1秋期28.5%
R2秋期(試験がCBに)48.1%
R3春期41.9%
R3秋期40.1%
R4春期39.5%
R4秋期35.6%
R5/4月56.4%
R5/5月54.7%
R5/6月52.5%
R5/7月49.5%
R5/8月48.3%
R5/9月47.7%
R5/10月42.3%
R5/11月44.8%

R2にCBT方式によって、試験を受けやすくなったことや、試験時間や問題数が改定されたことによって、合格率が上昇したと考えられています

以前に比べると、IT初心者でも合格できる可能性が高まっていますね

IT業界勤務経験年数別の合格率はこちらです

試験実施月経験なし1~4年経験5~10年経験
R5/4月60.7%63.5%55.2%
R5/5月56.0%60.6%54.2%
R5/6月61.3%58.0%47.8%

IT業界勤務経験がなくても、経験者と遜色のない合格率を出せていることがわかります

しっかり対策をすれば、IT素人でも合格できる資格ということです

科目A(午前)の対策です

科目Aはテクノロジ系(IT技術)・マネジメント系(IT管理)・ストラテジ系の3分野から満遍なく知識を問う問題が出題されます

どの分野から何問出題されるかはわかりませんが、過去の傾向から大体の割合がわかっています

科目Aの各分野出題割合

  • テクノロジ系70%(42問)
  • マネジメント系10%(6問)
  • ストラテジ系20%(12問)

多少の前後はありますが、大体、このような割合で出題されます

60%以上取らなくてはいけないので、テクノロジ系でどれだけ正解できるかが勝敗を分けます

テクノロジ系に時間をかけて勉強をする必要がありますが、その中でも、しっかりと時間をかけて内容を理解して得点源にすべき分野が2つあります

得点源にすべき分野は、「情報セキュリティ」「アルゴリズムとプログラミング」の2つです

なぜ、この2つが重要かというと、科目Bの範囲が「情報セキュリティ」「アルゴリズムとプログラミング」の2つだからです

科目Aの対策で、しっかりとこの2つの分野を理解しておくと、科目B対策がかなり楽になりますので意識して勉強しましょう

私が、実際学習に使った教材はこちらです

科目A対策で使った教材

  1. スタディング(有料サービス)
  2. キタミ式イラストIT塾(書籍)
  3. 「わかった」気になれるIT用語辞典(無料Webサイト)

1,2は口コミで評価が非常に高く、使ってみたのですが、実際に使ってもとても良いサービスでした

3のサイトも、用語の意味や概念が理解できない時に役立ち、私はかなり重宝していました

これらの教材を使った具体的な学習方法を紹介します

100時間の学習のうち、70時間を科目Aの学習にあてました

科目A学習方法

  1. 「キタミ式イラストIT塾」を読む:6時間
  2. スタディングのスマート問題集1周:25時間
  3. スタディングの映像講座で理解できていない分野を見る:5時間
  4. スタディングのセレクト過去問題集1周:10時間
  5. スタディングのAI問題復習1周:7時間
  6. スタディングのAI問題復習2周:5時間
  7. スタディングのAI問題復習3周:4時間
  8. スタディングの映像講座で「情報セキュリティ」「アルゴリズムとプログラミング」を見る:5時間
  9. スタディングのAI問題復習4周:2時間

※「わかった」気になれるIT用語辞典は、用語の意味や概念が理解できない時に都度利用

1,3,8がインプットで20時間、残り50時間はひたすらアウトプットに使います

800ページ以上の基本情報技術者の基礎解説本です

ページ数は多いですが、イラストや図がたくさん使われており、スラスラと読めてしまいます

全範囲を網羅的に確かめるためにも、一度全部読みましょう

わからない言葉や概念は「わかった」気になれるIT用語辞典で検索しながら、進むと早いです

完璧に理解できなくても、まずは「用語に慣れること」を目的として、最後まで読み切りましょう

スタディングにもWEBテキストというものがありますので、複数教材を使いたくないという人は、スタディングでも代用できます

ただ、私の所感では、キタミ式の本の方がわかりやすいので、最初のインプットはキタミ式をお勧めします

あまり時間をかけすぎずに、ざっとやるのがポイントです

キタミ式で、ざっとインプットをしたら、早速問題を解いてみましょう

この段階ではわからない問題が多数あると思いますが、それで構いません

どんどん解いていきましょう

ポイントは、「理解できていない分野の洗い出し」です

スタディングのスマート問題集には「要復習に追加する」というチェックボックスがあります

問題は選択肢なので、なんとなく選んでも正解してしまうことがあります

答えに自信がない問題は、解答する前に「要復習に追加する」ボタンを押しておきましょう

そうすると、後で復習をする際に「要復習に追加した」問題だけや、「間違った+要復習に追加した」問題と指定して学習することができます

スタディングのスマート問題集には科目Aの問題が705問搭載されています

試験11回分の分量がありますので、どんどん解いて、自分が理解できていない分野を明らかにしましょう

一通り、問題を解き終えたら、自分の理解できていない分野をスタディングの映像講義で確認しましょう

スタディングの問題集を解くと、自分の苦手な分野が一目瞭然でわかるようになります

AI実力スコアで、自分の中で相対的に、もしくは、受講者の中で苦手な分野を把握できます

スタディングには科目Aの映像が38時間ありますが、全部見るのは非効率です

そこで、自分が間違った問題や理解が浅いなと思った分野だけ見るようにしましょう

また、映像は0.5刻みで3倍速まで速くできますので、1.5倍速で見るようにすると、より効率的です

1.5倍速でも十分に内容を理解することはできました

自分の理解できていない分野をスタディングの映像講義で、改めてインプットしたら、過去問題集に取り組みましょう

基本情報技術者の科目A試験は、40%が過去問と同様の問題が出題されます

過去問題集をやる時も、スマート問題集の時にやったように、答えに自信がない問題は、解答する前に「要復習に追加する」ボタンを押しておきましょう

そうすることで、後で効率よく復習をすることができます

基本情報技術者の過去問演習で有名なサイトに、「過去問道場」があります

基本情報の過去問2,800問を無料で何度でも解ける、優良サイトです

一方、スタディングの過去問題集は科目Aの問題が246問搭載されています

過去問から、よく出るものや大事なものをピックアップした問題集になっています

過去問道場で勉強してももちろん大丈夫ですが、時間のない方は厳選されたスタディングの過去問題集をやると良いでしょう

ここまでで、スタディングに搭載されてある科目Aの問題(問題集+過去問)は全て解いたことになります

ここからは、徹底的に復習して、知識を定着させていきましょう

復習の回数ですが、スタディングを利用して一発で合格した方は3回繰り返していたというデータがあります

そのため、基本は連続して3回復習し、最後に4回目の復習をすることで仕上げると良いでしょう

復習のやり方は、AI問題復習の「カスタムモード(手動で復習する問題を指定)」を選ぶことをお勧めします

手動で出題範囲を「前回間違えた問題+要復習にチェックした問題」としましょう

そうすることで、科目Aの問題(問題集+過去問)で自信のない問題を全て復習することができます

これを3回繰り返します

復習で徹底的にアウトプットをしたら、科目Bの範囲でもある最重要単元「情報セキュリティ」「アルゴリズムとプログラミング」のインプットを改めてしておきましょう

この段階では基礎的なことは理解できるようになっていると思いますが、理解が曖昧な部分があると科目Bを解くのが難しくなります

そのために、重要単元についてはこのタイミングで映像講義を確認しておきましょう

科目Aについては、これでほぼほぼ対策はOKです

よっぽどのことがない限り、60点を下回ることはないでしょう

最後に、ダメ押しでAI問題復習の4周目を解いてください

ここまでで70時間です、残り25時間を使って、科目B対策をしていければと思います(5時間は直前模試に使う)

科目B(午後)の対策です

科目Bは科目Aと比べて、出題される分野が非常に狭いです(「情報セキュリティ」「アルゴリズムとプログラミング」)

また、20問出題のうち、8割(16問)がアルゴリズムとプログラミングから出題されます

科目Bの各分野出題割合

  • アルゴリズムとプログラミング80%(16問)
  • 情報セキュリティ20%(4問)

60%以上取れば合格ですが、情報セキュリティは午前対策で4問中3問は正解できます

なので、アルゴリズムとプログラミングができるようになるかが、午後試験対策のポイントです

アルゴリズムとプログラミングは、プログラムの実行結果を1つ1つメモしながら、解いていく解法を学ぶ必要があります

また、科目Bは2023年から出題範囲や形式が変わったために、過去問もほとんどありません

問題演習で浅く広く知識を身につけた科目Aとは異なり、解法をきちんと講義で学ぶことが大切です

私が、実際学習に使った教材はこちらです

科目Bは学習方法もシンプルです

科目B学習方法

  1. スタディング科目Bの講義動画を見る:3時間
  2. うかる! 基本情報技術者 [科目B・アルゴリズム編] 2024年版 福嶋先生の集中ゼミ:9時間
  3. スタディングのスマート問題集1周:7時間
  4. 福嶋本とスマート問題集の復習:4時間
  5. 情報処理推進機構のサンプル問題:2時間

まず、アルゴリズムとプログラミングの解法をしっかりと学ぶために、スタディングの講義動画をみましょう

科目Bの試験対策全体概観とアルゴリズムとプログラミングについての解法を学ぶことができます

すぐにスタディングの問題集に取り掛かっても良いのですが、スタディングの問題は20問のため、市販の問題集も組み合わせて勉強するのがお勧めです

科目Bは問題に慣れることが大事なため、なるべく多くの問題を解きましょう

この本の特徴はイラストが多く、解説がわかりやすいことです

また、アルゴリズムにだけ特化して解説と独自のサンプル問題を搭載してくれているので、無駄がありません

スタディングの講義でインプットは1回やっているので、講義部分は飛ばしながら、問題を解いてみましょう

福嶋本が終わったら、スタディングの問題集も解きます

過去問含めて、20問の問題があるので、じっくり取り組みましょう

また、計算問題用にメモ用紙は使ってもいい(試験当日も配られます)ので、用意して取り組みましょう

ここまできたら、福嶋本とスタディング問題集の間違ったところの復習をして、知識を定着させましょう

スタディングはAI復習機能を使って、効率的に復習を行いましょう

最後に、情報処理推進機構からだされているサンプル問題を解いてみましょう

サンプル問題は20問用意されていますので、実際の本番と同じように100分間を測って、解きましょう

1問につき、どれくらいの時間を使えるのか、時間配分の感覚を掴むことができます

さあ、試験直前です

最後に科目A・科目Bともに直前対策模試をやってみましょう

直前期に使った教材

  1. スタディング(有料サービス)

本番はオンライン(CBT)受験ですので、同じくオンライン受験ができる、スタディング直前対策模試を利用するのが最適です

CBT試験とほぼ同じ状態で受けることができるので、本番に向けた良い対策になるでしょう

ここまでくれば、もう大丈夫です。自信を持って、当日の試験を迎えてください

最後に、当日にパフォーマンスを最大にするための注意点を書いておきますので、参考にしてください

当日の注意点

  1. 計算用紙は何枚でももらえるので、遠慮せずもらう
  2. 問題文の意味の理解が大切なので、焦って速読しないように気をつける
  3. 試験終了まで諦めない

是非、この3つを注意して、当日に最大限のパフォーマンスを発揮してください

合格を祈っています

まとめ

今回の記事では、実際に私が100時間で基本情報技術者に合格した勉強法を紹介しました

今回1ヶ月100時間で合格するための具体的な勉強法をお伝えしましたが、もし、今、試験まで100時間以上あるのなら、今すぐ勉強を始めてください

当たり前ですが、100時間勉強するよりも150時間勉強したほうが、合格する確率は上がります

勉強法で紹介したスタディングや他の教材を使えば、かなり効率的に学習することができるので、ぜひ、一歩を踏み出してください

スタディングは無料体験講座に申し込めば、必ず受講料10%OFFのクーポンがもらえます。まずは、無料体験講座を申し込んでみることをお勧めします

ポイント

  • 基本情報技術者の勉強をすることで、IT領域の基礎知識を浅く広く、体系的に習得することができる
  • 100時間の時間の使い方は、「知識のインプット:25時間」「過去問に取り組む:10時間」「予想問題や再復習:65時間」
  • 学習効率を上げるために、スタディングを使うことを推奨

あなたも、今すぐ勉強を開始して、基本情報技術者に合格しましょう!

  • この記事を書いた人

ほくと

大手事業会社で企画職として20年間働いている普通のサラリーマンです。ITベンチャー企業に出向になったことをきっかけに、文系出身IT素人が情報処理技術者試験の勉強をし、「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」に一発合格。これから、情報処理技術者試験の勉強をしたいという方向けに、効率よく情報処理技術者試験の学習ができる情報を発信していきます。詳しいプロフィールはこちら