【参考書はいらない?】応用情報技術者試験におすすめの参考書を紹介します

応用情報技術者試験のおすすめ参考書

この記事で解決できる悩みや疑問

  • 応用情報技術者試験におすすめの参考書を知りたい
ほくと

文系IT素人で、応用情報技術者に一発合格したほくとです

応用情報技術者の試験は、効率よく勉強すれば、100時間で十分に合格できます!(※基本情報の勉強をしていない場合は200時間必要です)

効率よく勉強するためにも、どの参考書を使うべきなのか気になりますよね

この記事では、応用情報技術者試験におすすめの参考書を紹介します

100時間で合格した具体的な勉強法を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください

基本情報技術者試験に100時間で合格した勉強方法
【基本情報合格者向け】応用技術者試験に100時間で合格した勉強方法。試験まで1ヶ月あれば間に合います

続きを見る

この記事の内容

  • 応用情報技術者試験の参考書を選ぶポイント
  • 応用情報技術者試験におすすめの参考書組み合わせ3選

この記事を読むと、応用情報技術者試験におすすめの参考書がわかります

では、紹介していきます

応用情報技術者試験の参考書を選ぶポイント

まず、初めにお伝えしたいのは、応用情報技術者試験を受ける際に参考書は絶対必要です

参考書はなくても、ひたすら過去問を解けば受かるという話を聞くこともあります

実際に参考書なしで受かった方がいるのも事実だと思います

参考書が必要か否かは、元々の知識や業務経験がどこまであるかによって変わります

現在エンジニアであったり、多少知識がある方であれば、過去問を解くだけで受かる可能性はあるのでしょう

ただ、私のようにIT初心者の方は、必ず参考書を購入し、体系的な知識を身につけるところから始めてください

もし、参考書が必要かどうか迷われる方は、是非、過去問を一度解いてみてください

応用情報技術者の過去問演習で有名なサイトに、「過去問道場」があります

応用情報の過去問16年分を無料で何度でも解ける、神サイトです

こちらで何問か試しに解いてみて、ちんぷんかんぷんな方は、参考書を購入することを考えましょう

では、参考書を実際に選ぶ際のポイントです

参考書選びのポイント

  1. 初心者ターゲットかどうか
  2. 科目AとBを1冊で学習するか
  3. 過去問つきにするか

それぞれ見ていきましょう

参考書がどこまで初心者をターゲットにしているかです

初心者をターゲットにしている参考書は、一つ一つのIT単語をわかりやすいように解説する必要があります

そのため、ページ数も多くなる傾向にあります

ある程度、事前の知識がある人にとっては煩雑な情報も入ってしまうでしょう

IT初心者なのか、ある程度知識があるのかで、選ぶ参考書が変わってきます

応用情報技術者試験は午前と午後に分かれており、午前は基礎知識、午後は応用力が問われます

試験時間問題数形式合格基準
午前150分80問一問一答選択形式100点中60点以上
午後150分11問中5問選択記述形式100点中60点以上

午前と午後を1冊で学習できるものと、それぞれに特化したもの(ex.午後に特化したもの)が発売されています

午後試験は与えられた11問の分野から5問を選択して解答する形式です

選択する分野によって、かなり対策が変わりますので、午前、午後、それぞれ別の参考書で対策することをお勧めします

より詳細な午後試験の学び方はこちらの記事で紹介しています

応用情報技術者試験の勉強方法の基本は、知識のインプットと過去問の取り組み、そして復習です

基本の勉強法と目安時間(200時間の場合)

  • 知識のインプット:100時間
  • 過去問に取り組む:70時間
  • 予想問題や再復習:30時間

知識のインプットは参考書を中心に行いますが、過去問を何を使って解くかは選択肢があります

「過去問がついている参考書」「過去問に特化した問題集」「過去問に特化したサイト過去問道場」を使うこともできます

私のお勧めは、スタディングの過去問題集です

スタディングの過去問題集は午前の過去問が537問搭載されています

過去問から、よく出るものや大事なものをピックアップした問題集になっています

時間のない方は厳選されたスタディングの過去問題集をやると良いでしょう

応用情報技術者試験におすすめの参考書組み合わせ3選

ここまで見てきた参考書選びのポイントを元に、おすすめの参考書の組み合わせを3つ紹介します

全くIT関連に携わったことないよ、という方は下記の組み合わせをお勧めします

午前で最も初心者向けに丁寧な解説をしているのが、キタミ式イラストIT塾です

超初心者はこちら一択になるかと思います(ちょっと知識がある方には、くどい参考書かもしれません)

また、午後にお勧めなのが応用情報技術者 午後問題の重点対策 重点対策シリーズの参考書です

是非、確認してみてください

とにかく効率よく合格したい人には下記の組み合わせをお勧めします

この2冊の特徴は、とにかく「効率的に学習できる」ことが特徴です

午前の2025 高度午前Ⅰ・応用情報 午前試験対策書は、実際に問題を解きながら、知識を吸収する構成になっているため、効率よく知識を吸収することができます

ただ、全くの初心者には難しいかもしれません

また、午後のうかる! 応用情報技術者 [午後] 速効問題集は、午後試験の11科目のうち、『情報セキュリティ』『経営戦略』『プロジェクトマネジメント』『サービスマネジメント』『システム監査』の5科目の対策に絞った参考書です

午後の科目をこの5つに絞っている方にはピッタリです

是非、中身を確認してみてください

現役エンジニアやIT知識のある方は下記の組み合わせをお勧めします

既にIT知識や経験がある方は、とにかく問題をたくさん解くことが必要です

そういった意味で、情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集 2025年版は1冊で午前午後がおさらいでき、かつ、演習問題が多く掲載されているのでお勧めです

参考書で学んだ後は、過去問道場の問題をとにかくたくさん解きましょう

そうすれば、合格間違いなしです

まとめ

今回の記事では、応用情報技術者試験におすすめの参考書を紹介しました

応用情報技術者試験は、資格を取ることはもちろん、その学習過程で満遍なく知識を得ることができます

少しでも、気になっている方は是非チャレンジしてみてください

ポイント

あなたも、今すぐ勉強を開始して、応用情報技術者に合格しましょう!

  • この記事を書いた人

ほくと

大手事業会社で企画職として20年間働いている普通のサラリーマンです。ITベンチャー企業に出向になったことをきっかけに、文系出身IT素人が情報処理技術者試験の勉強をし、「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」に一発合格。これから、情報処理技術者試験の勉強をしたいという方向けに、効率よく情報処理技術者試験の学習ができる情報を発信していきます。詳しいプロフィールはこちら