【偏差値49】基本情報技術者試験の難易度や偏差値をランキング形式で紹介します

基本情報技術者試験の難易度や偏差値

この記事で解決できる悩みや疑問

  • 基本情報技術者試験の難易度や偏差値を知りたい
ほくと

文系IT素人で、基本情報技術者に一発合格したほくとです

基本情報技術者の試験は、効率よく勉強すれば、全くのIT初心者でも100時間あれば十分に合格できます!

では、どれくらいの難易度の試験なのでしょうか

この記事では、基本情報技術者試験の難易度や偏差値を紹介します

100時間で合格した具体的な勉強法を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください

基本情報技術者試験に100時間で合格した勉強方法
【初心者向け】基本情報技術者試験に100時間で合格した勉強方法。試験まで1ヶ月あれば間に合います

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この記事の内容

  • 基本情報技術者試験はどれくらい難しいのか
  • 基本情報技術者試験の合格率
  • 基本情報技術者試験の勉強時間
  • 基本情報技術者試験の偏差値

この記事を読むと、基本情報技術者試験難易度や偏差値がわかります

では、紹介していきます

基本情報技術者試験はどれくらい難しいのか

資格試験の難易度を考える上で、基準となる要素が3つあります

難易度を測る3つの基準

  1. 合格率
  2. 必要な勉強時間
  3. 偏差値

これら3つの基準を加味して、資格試験の難易度は決まっています

基本情報処理技術者試験における、3つの基準このようになっています

基本情報処理の3つの基準

  1. 合格率:40~50%
  2. 必要な勉強時間:100~200時間
  3. 偏差値:49

これらの基準から、基本情報処理技術者試験は難しくもなく、簡単でもない一般的なレベルの試験だと言うことができます

基本情報技術者試験の合格率

まず、合格率についてです

基本情報技術者試験は令和2年を境に合格率が大きく変化しました

令和2年以前、合格率はずっと20%〜30%を推移してきましたが、令和2年に試験がCBT方式に変わってからは、合格率が40%台に向上し、令和5年には50%台まで上昇しています

年度合格率
H30春期28.9%
H30秋期22.9%
H31春期22.2%
R1秋期28.5%
R2秋期(試験がCBTに)48.1%
R3春期41.9%
R3秋期40.1%
R4春期39.5%
R4秋期35.6%
R5/4月56.4%
R5/5月54.7%
R5/6月52.5%
R5/7月49.5%
R5/8月48.3%
R5/9月47.7%
R5/10月42.3%
R5/11月44.8%

R2にCBT方式によって、試験を受けやすくなったことや、試験時間や問題数が改定されたことによって、合格率が上昇したと考えられています

以前に比べると、IT初心者でも合格できる可能性が高まっています

これが近年、基本情報処理技術者試験が簡単になったと言われている理由です

IT業界勤務経験年数別の合格率も見てみましょう

試験実施月経験なし1~4年経験5~10年経験
R5/4月60.7%63.5%55.2%
R5/5月56.0%60.6%54.2%
R5/6月61.3%58.0%47.8%

IT業界勤務経験がなくても、経験者と遜色のない合格率を出せていることがわかります

しっかり対策をすれば、IT素人でも合格できる資格ということがわかります

基本情報技術者試験の勉強時間

基本情報処理技術者試験に必要な勉強時間は、200時間と言われています

一般的に、勉強時間で難易度を区分すると、下記のような基準が使われます

勉強時間による難易度区分

  • 難易度S:3000時間以上
  • 難易度A:500時間~3000時間
  • 難易度B:300時間~500時間
  • 難易度C:100時間~300時間
  • 難易度D:100時間以下

この基準で見ると、基本情報処理は難易度Cの資格ということになります

資格の中では簡単なほうの資格であることがわかります

勉強時間の200時間も、基礎知識の保有具合、また、学習の仕方によって短縮が可能です

私は全くの初心者でも100時間あれば、基本情報処理技術者試験は合格できると思っています

具体的な方法は、こちらにまとめましたので是非ご覧ください

基本情報技術者試験に100時間で合格した勉強方法
【初心者向け】基本情報技術者試験に100時間で合格した勉強方法。試験まで1ヶ月あれば間に合います

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基本情報技術者試験の偏差値

最後に偏差値を紹介しましょう

偏差値は高校や大学受験で馴染みのある方が多いと思いますが、全体の平均からどれくらい離れているかを測る指標です(全体の平均と同じなら偏差値50)

今回は資格試験全体の中で、基本情報技術者試験がどれくらいの偏差値(位置)なのかを紹介します

こちらが主な資格試験の偏差値一覧です

偏差値名称ジャンル
77公認会計士会計/財務
75税理士会計/財務
74医師医療
69英検1級語学
65社会保険労務士法律
65応用情報技術者IT
62薬剤師医療
59教員採用試験教育
56秘書検定1級事務
52学芸員教育
50世界遺産検定1級趣味
49基本情報処理技術者IT
47ソムリエ飲食
46カラーコーディネーター趣味
45ITパスポートIT
参考:資格の取り方

公認会計士が最も難しく偏差値77です

基本情報処理技術者は偏差値49なので、こうやって比較するとそこまで難しい試験ではないことがわかりますね

わかりやすいように、大学偏差値とも比較してみましょう

偏差値名称偏差値にマッチする大学
77公認会計士東京大学医学部
75税理士東京大学医学部
74医師京都大学医学部
69英検1級早稲田大学経済学部
65社会保険労務士上智大学経済学部
65応用情報技術者近畿大学医学部
62薬剤師青山学院大学経済学部
59教員採用試験立教大学経済学部
56秘書検定1級学習院大学法学部
52学芸員駒澤大学経済学部
50世界遺産検定1級日本大学法学部
49基本情報処理技術者専修大学経済学部
47ソムリエ東洋大学理工学部
46カラーコーディネーター京都産業大学経営学部
45ITパスポート甲南大学理工学部
参考:大学偏差値ランキング

大学の偏差値は塾によってもかなり変動しますので、あくまで参考程度に見てください

ただ、わかるのは東大や京大、早慶上智を目指すような難関資格ではないということです

全くIT知識がなかったとしても、目指せる資格です

まとめ

今回の記事では、基本情報技術者試験の難易度や偏差値を紹介しました

IT知識がない人にとってはハードルの高い資格に思えるかもしれませんが、意外と難しくないことが分かったのではないでしょうか

1ヶ月100時間で合格するための具体的な勉強法をこちらでお伝えしていますので、是非、参考にしてみてくださいね

基本情報技術者試験に100時間で合格した勉強方法
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ポイント

  • 資格試験の難易度を測定するのに、合格率、必要な勉強時、偏差値の3つが基準となる
  • 基本情報処理技術者試験に必要な勉強時間は、200時間と言われており、勉強時間量で考えると、難しい部類の資格ではない
  • 基本情報処理技術者は偏差値49で、専修大学経済学部と同程度の資格

あなたも、今すぐ勉強を開始して、基本情報技術者に合格しましょう!

  • この記事を書いた人

ほくと

大手事業会社で企画職として20年間働いている普通のサラリーマンです。ITベンチャー企業に出向になったことをきっかけに、文系出身IT素人が情報処理技術者試験の勉強をし、「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」に一発合格。これから、情報処理技術者試験の勉強をしたいという方向けに、効率よく情報処理技術者試験の学習ができる情報を発信していきます。詳しいプロフィールはこちら